ウッドデッキのある暮らしで毎日が楽しくなる!

roof repairing

ウッドデッキの作り方

ウッドデッキをDIYで

roof fixing

大掛かりなものでなく、あまり費用をかけず、気軽にウッドデッキを楽しみたい方は、施工業者に依頼せず、自作をおすすめします。プロのように木材を調達して部材のカットからやって施工するのもあるのですが、最近では簡単に組み立てられるデッキキットが販売されています。デッキキットの種類は大きく分けて2パターンになります1つ目が床材が一枚の大きな板でできている「フローリングタイプ」と、2つ目が四角のパネルを繋ぎ合わせて作るのが「ユニットタイプ」がです。このタイプは敷き詰めるだけで簡単に完成しそうに見えますが、複数のユニットの水平と高さを揃えるのは難しく、段差が出来やすいです。
ウッドデッキ下の雑草などを抜いて手入れすることができなくなってしまわないように、ウッドデッキを設置する予定の場所には、防草シートを敷いてそのシートの上に砂利を敷き詰めておきましょう。床材の材料としては、樹脂でできた製品をおすすめします。樹脂製品の方が木材よりも長持ちし、塗り替える手間もないためです。こまめに手入れできる方であれば、埃や苔などを取り、1年に一度はオイルステインを塗りこんでメンテナンスして下さい。施工の際、室内とウッドデッキの段差が生じないようにした方が良いです。出入りや物を運ぶためにもスムーズに移動できる状態が望ましいです。庭がなくマンション暮らしの方は、ウッドデッキ風のパネルを敷き詰めるだけで簡単にウッドデッキ風のベランダにもできます。